脂肪注入の手術後は安静にすべき?仕事はできる?

当サイトでは、実績をはじめ、価格帯や利用者の口コミ評判をもとに、脂肪注入施術を行っているクリニックをリサーチしました。ご紹介していきますので、ぜひ参考にしてくださいませ^^

脂肪注入の手術後は安静にすべき?仕事はできる?

脂肪注入の手術後は安静にすべき?仕事はできる?美容手術の方法も時代とともに進化しています。

 

バストアップ効果のある豊胸手術では、従来はシリコンを入れたり、ヒアルロン酸を注入する方法が一般的でした。

 

しかしそれぞれ、持続性があまり高くないなど、デメリットも少なくありません。

 

そんな中近年注目を集めている「脂肪注入」という方法は、自分の脂肪を使うという点から安全性が高い、持続性も高いなど、メリットの多い方法として話題になっており、ポピュラーになりつつあります。

 

一般的に切開することはほとんどなく、脂肪を吸引してからそれを、注射によって胸に注入していく方法になります。もちろん麻酔を使用した手術ではありますが、基本的に日帰りで行っています。

 

いくら安全でも、手術であることには間違いありません。そのため、体にある程度の負担をかけるものです。一般的な外科手術と同じように、脂肪注入の場合も術後はなるべく安静にすべきです。

 

脂肪吸引をした部分は、手術から約1週間後に抜糸を行います。それまでの間に、激しく体を動かすなどのように負担をかけてしまうと、傷口が開いてしまう恐れがあります。

 

仕事をはじめ、家事や運動などに関しても、なるべく行動量は抑えるようにして下さい。体に負荷がかからない程度の作業にとどめましょう。仕事については、事務仕事やデスクワークなどの職務内容であれば、問題なく手術の翌日より出勤可能です。ただし、痛みが出ているときなどは無理しないでください。

 

体をむりに動かしたり、余計な負荷をかけてしまうと、手術自体が成功したとしても、痛みや腫れの症状を招いてしまう原因になります。キレイなバストのためにも、術後数週間は無理は禁物です。

 

運動は体系維持に必要になりますが、最初は軽いウォーキングなどから始めるようにしてください。

 

手術後は長い目でみて、約1か月間は体の痛みが落ち着くまで体の調子とよく相談しながら活動するようにしましょう